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最近何かと話題になる「食育」という言葉ですが、そもそも食育とは何でしょうか?
食育に決まった定義はありませんが、一般には、「食」を通じて「育:はぐぐむ」こと、つまりお子さまが自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てることとされています。
保育園で過ごすのは、味覚が形成される大切な時期。だからこそ、自然食品や旬の素材を多く使用し、確かな味覚を育てることが大切です。雲母保育園ではこのような考え方のもと、管理栄養士・栄養士が、食材選びから献立作成、さらには調理まで責任を持ち、バリエーション豊かな給食を提供しています。
また、プランターでの野菜の栽培、畑でイモ堀を行い、土との触れ合いから食べ物の大切さを肌で感じるクッキング保育の開催を行っております。お子さまの毎日の食事が楽しくなるのはもちろんのこと、保護者の方にレシピをお渡ししたり、実際に試食していただく機会を設けたりして、ご家庭での「食育」もお手伝い。年に3回、各1ヶ月間にわたって、「郷土料理」「世界の料理」などのテーマを設けた「給食フェア」も開催しております。
板橋雲母保育園高島平の栄養士が 農林水産省提唱の「地域に根ざした食育コンクール2006」にて【特別賞 審査委員会奨励賞】を受賞しました。


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雲母保育園では、子どもたちの健康と安全を第一と考え、自然商品の店「アニュー」の低温殺菌牛乳を使用しています。
市販の牛乳は、同じホルスタイン種でも、コーン、大麦、大豆カスなど、高脂肪、高タンパクな「濃厚飼料」を与えられた牛の乳。濃厚飼料を与えると搾乳量が増え、乳脂肪分も多くなりますが、成牛の生理には適さないといわれています。乳房炎などの病気にもかかりやすくなり、低温殺菌牛乳の原料として必要な品質を保つのは難しくなります。
アニューの牛乳の飼料は、生草、乾草、サイレージ(発酵させた草)、稲、ワラなどの「粗飼料」中心。反芻動物である牛の生理に適したエサを与えることで、不要な投薬をすることなく、高い品質を保つことができるのです。
また、低温殺菌牛乳を使用することによって牛乳の飲めないお子様でも飲めるようになりました、という嬉しい声も届いています。

- 雲母保育園では、「ファンケル」の発芽米を使用しています。 発芽米とは、玄米をわずかに発芽させたお米のこと。発芽によって眠っていた酵素が活性化され、アミノ酸(通称ギャバ)やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分を最大限に引き出してくれます。白米との栄養の差は一目瞭然。栄養は普通の玄米以上、かつそれを白米のように手軽に食べられるという「良いとこどり」のお米なのです。

雲母保育園では、リトミック指導員の資格を持つ保育士がおり、通常の保育にリトミックを取り入れています。リトミックは、心と体の発達を促し、自己表現を伸ばす手段として、とても優れたプログラム。園内では子どもたちが音楽にあわせ、のびのびと自由な表現を行っています。 年に数回、親子で参加できる「親子リトミック」も開催。保護者の方にも実際に体験していただきながら、リトミックに対する理解と効果を感じていただくことができます。

2歳児以上の子どもを対象に、幼児教室である「キララ教室」を実施しています。
言語、さんすうというテーマでテキストを用意し、カリキュラムを進めてまいりますが、あくまで子どもたちが楽しく取組めるペースであることが前提です。
また、一番の目的は「テキストの内容ができる、できない」ではなく、生活するうえで必要な基本的な力を身につけることにあります。
たとえば、線をなぞるという行為には、鉛筆を握ってそれを思い通りに動かす能力が必要となります。それがうまくできるということは、スプーン、箸が正しく持てることにつながります。
また、線をなぞるという作業や質問に元気に答えるという行為は、落ち着いて人の話を聞いて理解したり、物事に集中して取り組む力にもつながります。これは、生活の多くの場面で必要な基本的な能力を身につけることでもあるのです。
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「東京子ども教育センター教室」オリジナルの、文字書き・文章書きの総合教材です。
「小学生になれば、誰でもひらがなを書ける。だから作文もそのうちに自然に書けるようになるだろう」と思っている方も多いはず。しかし、作文の基礎となる正しい字形や文章表現力をつけるには、実は幼児期が最適なのです。楽しく上手に作文を書くために、子どもたちに気づきや工夫を促す独自の指導法が好評を博しています。

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「東京子ども教育センター教室」のオリジナル教材。計算力だけではない、系統だった数学習をさせたい方にとくにおすすめです。
幼児の数学習にあたって、まずドリルやプリントから入るのはおすすめできません。まずは生活の中で、「大小や多少の比較」、「『一人に一つ』といった1対1対応」、 「『みかん3つ』などの集合数」といったことを意識することから始めるのが理想的であり、これだけでかなりの学習が進みます。しかし、このような生活体験を積んだうえでドリルに挑戦すれば、経験が整理され、抽象思考が育ち、力として定着していくのです。

日ごろより安全面に関しては細心の注意を払っていますが、万一の時に備え、セコムのセキュリティシステムを導入しております。
職員不在時の園内への不審者侵入時や、職員による非常ボタンでの要請により、すぐさま警備員が駆けつけるようになっています。
また、来訪者を識別する為にカメラ付インターホンの設置、指紋照合による入退出管理を行うなど、徹底した安全対策を実施しております。